初御代桜(那珂川市)

この時期那珂川市の山田交差点から岩戸城跡を見ると、ふもとにピンクの塊が見えます。

ちょっと思い立って立ち寄ってきました。

個人のお宅なのでブログに載せるのはどうかと思っていたのですが、駐車場の案内まで出ていて今やすっかり町の名所。
(とはいえ、ご厚意で解放してくださっているので、ご迷惑にならないようにしたいものです。)

この花は「初御代桜はつみよさくら」という切り花用の園芸種です。

見ると確かに枝が細く、花がたくさんついています。

メジロがたくさん居てかわいかった。

タブレットではこれが限界で、風もあったのでボケボケですが、ちらっと写っています。

桜は切らない方が良いとされていますが、この種は切っても木が弱らないそう。
いいなあ。植えてみようかな。

裂田溝さくたのうなで公園が駐車場で、神功皇后伝承のある用水路を見ながらの散歩も楽しい。

途中に神功皇后お立ち石なるものがありました。

拡大。

『儺の國の星』読書メモがすっかり停滞しております。
デネボラを拝して舞う夜神楽の話が難関で、秋分元旦からミトラ教に行ったり、三拍子の踏歌からケルトのジグに行ったり、すっかり迷子。

ほんと何してるのかと思うけれど、こういうのいろいろ調べるのが好きなんです。

調べるって言うか、関係ありそうな本を探して読んでるだけなのですけれど。

有意義な暇つぶし?ですね。はい。

織島神社 立砂(小城市三日月町)

小城市にある織島神社。

参道の上を長崎自動車道が横切っていて、ちょっと見通しが悪い感じ。

鳥居は柱頭に台輪があります。

一の鳥居をくぐり長崎自動車道の高架をくぐると境内です。

ここは元々八大龍王を祀っていたのだそうです。
明治の神仏分離令で神社の体裁となり、地名を取って織島神社になったとか。
地元の人からは「龍王さん」と呼ばれていて、お祭りは今も「龍王さん祭」となっています。

社殿は村の氏神様という雰囲気でしたが、珍しいことに立砂がありました。
この時期限定なのかもしれません。

立砂と言えば上賀茂神社にあるものが有名ですね。
神が降りるという円錐形の砂山です。
   ↓

ここに立砂がある理由を知りたかったのですが、地元の方が付近におらず、聞くことが出来ませんでした。

境内に三日月町指定天然記念物第一号の樟があります。
(写真を撮り忘れました。)

こちらは天然記念物とは別の樟ですが、立派でした。

神楽殿風の建屋。

彫りが薄れてよくわかりませんが、三つ柏紋らしきものと釣り竿らしきものが彫られた石碑。
そうであれば恵比寿様ですが、梵字と仏像にも見えますね。

蚕を祀る碑もありました。
江戸時代は養蚕が盛んだったそうです。

三日月町は和名抄に「甕調みかつき」と書かれている古い土地です。
周囲には気になる神社もいくつかあり、ゆっくり回るといろいろ発見がありそうでした。

中津市歴史博物館

中津に新しく歴史博物館が出来たというので行ってきました。

三ノ丸にあって中津城の石垣がよく見えます。

開放的で明るくて、ここで石垣を眺めながらぼーっとしていたい。

カフェもなかなかおしゃれでおいしかった。

レンタサイクルもスタンバイ。

この日は築上町に用があって出かけたのですが、ものすごく近くてびっくりでした。

お知らせ
『儺の國の星拾遺』読書メモを縦書きで書くことにしたらフィードが取り込めないようです。
コピペ防止の為なので、フォローして下さっている方には申し訳ありませんが、ご了承下さい。