『儺の國の星拾遺』/Duhr 獅子座δ星を中轅星という Posted on 2022年2月7日 by nakagawa 獅子座δ星の名を中轅星(なかえぼし)と言うそうだ。 国際天文学連合による固有名はZosma(ゾスマ)だが、筆者に従ってアラビア式のDuhr(ヅール)で通していく。 獅子座は黄道上にあり、星占いでも用いられているポピュラーな星座だ。 その獅子座の中の、明るいほうから数えて4番目の星になる。 獅子座が日没後に見られるようになるのはちょうど2月頃だ。 その様子をシミュレートしてみた。 場所は大宰府政庁正殿跡。 これから獅子座とDuhrにまつわる話を紹介していこうと思う。 いいね:いいね 読み込み中… duhr、中轅星、儺の國の星拾遺、獅子座 nakagawa 筑前在住。 『大漢和辞典』『日本国語大辞典』白川静三部作(『字統』『字訓』『字通』)が好きな天文ファン。 nakagawa の投稿をすべて表示