水城散歩

すがすがしい木々のトンネルが続く水城土塁跡。

春は桜、秋はコスモスが満開になる。

東門そばに賽の神(小夜神)が祀られていたが、老朽化のため撤去されていた。

ポツンと手水鉢だけが残っている。
事情を知らないと、なぜこのようなものがここにあるのかわからないだろうと思った。

そして自分が見ている路傍の石にも似たようなストーリーがあるのかもしれないとも。

改めてよく見ると扇の形をしていた。

Posted by nakagawa