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年毛宮

福津市をドライブ。

と、細い道を行く路線バスを見かけたので、なんとなくついていくことにしました。

すると道路脇に神社の案内が何度も出てくるので寄り道することに。

それが年毛宮でした。

祭神は志賀大明神(海神三神)・住吉大明神(住吉三神)・塩竈大明神(白いテープが貼られた箇所は猿田彦神と書かれてあったそうです。)

境内を見ると、林に面した場所に狛犬がいました。

狛犬の間を通って林の方へ行くと、こんな道が続いています。

道なりに進むと海へ出ました。

それはそれはきれいな海でした。

この神社は海からも参拝するのですね。

昔は船が着けられていたのかもしれません。

この神社でちょっと不思議だったのは、御潮井(おしおい台に貝殻に入った砂や海藻が置かれていたことです。普通は砂が盛られているか何も無いかなのに。

もしかすると、御潮井で清めることの古い形なのかもしれないと思いました。





注:御潮井というのは清めるための砂で、地元福岡の神社には大抵手水のほかに御潮井台があり、砂が置いてあります。

例えばこんな感じです。(これは春日市春日神社の御潮井台。)




それから狛犬のところに、笹竹が植えられていたのもちょっと不思議でした。
まるで鳥居のようでした。





地元では鳥居の足に笹竹が立ててあるのもよく見かけます。

例えばこんな感じ。(福津市天降天神社)




笹竹は葉がついて青々している場合もあります。

神社に御潮井や笹竹があるのは土地柄なのでしょうか。





バスに連れられて、思いがけずすてきな神社に参拝できました。

神紋は違い柏のようです。

海の人々に奉られる神様なのですね。

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