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猿田彦神社の庚申祭(福岡市)

今日は十干十二支でいうところの庚申の日でした。 ひょんな事からそれを知りました。 福岡市周辺では、藤崎にある猿田彦神社の猿面を玄関に飾る風習があります。 これは庚申の日だけ授与されるいわば限定品で、時には長ーい行列が出来...

Zuhr⑤ 猿田彦命を山王として比叡山の日枝神社に祀った

紅白は北欧神話の二神で、紅はフレイヤ白はユールだと言う話を前回紹介しました。 紅白からの連想でしょうか、話題は猿田彦命の話に飛びます。 (猿田彦の姿は赤い顔と白い髭で表現されることがありますね。) 紅が来る年、白は去る年...

BC1200年7月4日夏至 西安大明宮から南を見る

沙羅星と伽日良星の由来

沙羅星と伽日良星の由来は、「夏至の日に老いも若きも相睦び相和す祭り」「真夏の夜の舞踊」でした。 それはすでに殷の時代には見られ、王朝の交替とともに名が変わりながらも続いていたようです。 沙羅星の方は、周と秦の時代の呼び方...

BC200年6月25日夏至 挙母神社から沙羅星・伽日等星を見る

沙羅星と伽日良星

さそり座のシャウラ、いて座のカウスアウストラリスには、猿太星・挙母星のほかにも別名があります。 それが伽日良星(かひらぼし(シャウラ)・沙羅星(さらのほし(カウスアウストラリス)です。 これは夏至の祭りに由来する名前です...

猿石はここに置かれて猿田彦になった

いつものようにブログやツイッターを巡回していると、猿田彦に関連する投稿を目にすることが重なりました。 これは書けということかしら? 『那珂川の歳時月例』という本に、猿田彦の碑は北欧の夏至祭りの立柱(メイポール)が起源みた...