Zuhr⑥ 筑紫の神々は畿内に遷座して故郷発祥の地を凌ぐほどの繁栄隆昌を示している 

最澄が猿田彦命を山王として日枝神社に祀ったと言う伝承の続きです。 前記事でカットした部分を加え、改めて該当箇所を引用します。 紅が来る年、白は去る年である。日本の猿田彦命は古くは赤面白毛の姿であり、これを山王として伝教大...