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2022年8月10日『儺の國の星』,『儺の國の星拾遺』

天智天皇は水城を玄界灘から有明海に疎水式に船を通す湖に切り替えたという。 天智帝(六六二~ ...

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2022年7月19日『儺の國の星』,『儺の國の星拾遺』,水城,遺跡

水城は筑紫国造磐井がひらいた瀦水畓だった、という話を紹介したが、天智天皇はこれを疎水式に船 ...

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2022年5月2日『儺の國の星』,『儺の國の星拾遺』,水城

福岡県太宰府市と大野城市にまたがる水城は、『日本書紀』天智天皇3年に「又於筑紫築大堤貯水名 ...

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2022年4月13日『儺の國の星』,『儺の國の星拾遺』

海面が今より高かった時代、玄界灘と有明海は繋がっていた。 そのため北部九州は海峡で隔てられ ...

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2022年4月12日『儺の國の星』,『儺の國の星拾遺』

〝なかて〟とは「〝とりつぎ〟或は〝ひきあひ〟など媒酌人的存在」を意味する言葉だったが、諫早 ...

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『儺の國の星拾遺』

獅子座中轅星の話の続きだ。 この星の別名を〝なかてのほし〟と言った。 〝なかて〟とは「〝と ...

James Doyle Penrose (1862-1932), Public domain, via Wikimedia Commons

2022年3月9日『儺の國の星拾遺』,中轅星

〝なかて〟とは竿に紅白の二条の布を螺旋状に巻いて、神を先導する器である。今も宗像沖島(おき ...

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2022年2月26日メモ

『儺の國の星拾遺』にある「中轅星」(獅子座δ星Duhr)の章を読んでいる最中だが、関連して ...

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2022年2月24日『儺の國の星拾遺』,Duhr,中轅星

「獅子座」を「軒轅」といい、「軒轅」を「仲女星(なかてのほし)・中條星(なかてのほし)」と ...

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『儺の國の星拾遺』,Duhr,中轅星

 軒轅は早春の星である。これを古人は仲女星(なかてのほし)・中條星(なかてのほし)といった ...