Zuhr③ 「なかて」とは竿に紅白の布を螺旋状に巻いて神を先導する器

前記事で、獅子座の一部を中国では「軒轅」と呼び、昔の人は「なかてのほし」と言った事を紹介しました。 また、「なかて」とは「時間空間の無明未妙の状を形容した古語」であり、「“とりつぎ” 或は “ひきあひ” など媒酌人的存在...