Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
      

水城西門付近散策

水城の西門付近に望楼があったそうです。 水城西端部の西側、水城を見下ろすことができる小高い丘の上で小さな建物が発見されました。この地域は以前「矢倉」という地名で呼ばれており、望楼(遠くを見渡すためのやぐら)があったのでは...

上大利小水城横の平田川は後世に流路が変更されていた?話 と 春日神社の盃状穴手水

以前大野城市の梅頭窯跡と上大利小水城について、ほぼ同時代で場所も近いから関係あるのではないかと思ったことを書きました。 この時は地形が現在と同じと仮定していましたが、上大利小水城のトレンチ調査資料によると、横を流れる平田...

大野城跡復元プロジェクト VR・AR体験

大野城跡の礎石建物群をバーチャルリアリティで再現したイベントに行ってきました。 現地には仮ブースのような物が設置され、中にある装置を覗く形でした。 福岡城や名護屋城のようにタブレットをかざして自由に見る感じではなく、固定...

堤土塁跡(三養基郡)

常々見たいと思っていた土塁をようやく見てきました。 『儺の國の星拾遺』にこのようなことが書かれています。  万葉の頃までは、山の麓の平坦な谷間を上手(かみて)と下手(しもて)の二つに別けて、その境の狭く縊(くび)れたとこ...

上大利老松宮(大野城市)

大野城市上大利にある老松宮。 祭神は、菅原道真 或いは島田忠臣の霊 ともいうそうです。 縁起板には「神社庁への届け出は菅原道真である。」とわざわざ書いてあります。 島田忠臣は大宰少弐として赴任しており、このあたりに屋敷が...

良積石(久留米市北野町)

良積石(よしづみいし。 中央付近に丸い線刻が見えます。 石には梵字と漢字が刻まれているようですがよくわかりません。 現地の解説です。 882年に筑後国司御酉が暗殺される事件があり、収拾したのが藤原良積で、舞台がここだった...

猿石はここに置かれて猿田彦になった

いつものようにブログやツイッターを巡回していると、猿田彦に関連する投稿を目にすることが重なりました。 これは書けということかしら? 『那珂川の歳時月例』という本に、猿田彦の碑は北欧の夏至祭りの立柱(メイポール)が起源みた...