『儺の國の星拾遺』/Duhr/中轅星 「軒轅」を古人は「なかてのほし」といった Posted on 2022年2月17日 by nakagawa 軒轅は早春の星である。これを古人は仲女星(なかてのほし)・中條星(なかてのほし)といった。〝なかて〟とは、長門(なかと)(仲渡)とも書く。時間空間の無明未妙の状を形容した古語である。〝とりつぎ〟或は〝ひきあひ〟など媒酌...