『儺の國の星』/『儺の國の星拾遺』/Alkes/彗星/田付星 彗星と黒白の祭祀 Posted on 2021年10月17日 by nakagawa 暗黒の宇宙の彼方から白一条の彗星が大地に近づく。祖先はその白い光が地上の生命の源であったと信じてきた。(『儺の國の星拾遺』 p.50) 彗星が黒い空に白い尾をひくところから、黒と白が象徴的意味合いを持つことになったようだ...