諏訪大社の五穀種池

“発芽を水温によって早めた陸稲”というフレーズを見たとき、現在「種池」と呼ばれているものの話ではないかと思いました。  種池とは、種籾を発芽させるために漬けておく池です。  かつては農村の集落に一つ、共同池としてあったそ...

Midsommar_i_Vaxholm

倭人の夏至祭と北欧と

古代中国「殷」「周」「秦」の夏至祭りが星(*   の名前になったという話の続きです。 (*星の名前:伽日良星(かひらぼし[さそり座シャウラ]・沙羅星(さらのほし[いて座カウスアウストラリス]のこと) 現在の私たちは特に夏...

BC1200年7月4日夏至 西安大明宮から南を見る

沙羅星と伽日良星の由来

沙羅星と伽日良星の由来は、「夏至の日に老いも若きも相睦び相和す祭り」「真夏の夜の舞踊」でした。 それはすでに殷の時代には見られ、王朝の交替とともに名が変わりながらも続いていたようです。 沙羅星の方は、周と秦の時代の呼び方...

BC200年6月25日夏至 挙母神社から沙羅星・伽日等星を見る

沙羅星と伽日良星

さそり座のシャウラ、いて座のカウスアウストラリスには、猿太星・挙母星のほかにも別名があります。 それが伽日良星(かひらぼし(シャウラ)・沙羅星(さらのほし(カウスアウストラリス)です。 これは夏至の祭りに由来する名前です...