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筑紫を〝つくし〟と読むのは大和の上方の氏族 地元は今に至るまで〝ちくし〟を守っている

「筑紫」の読みに「つくし」と「ちくし」がありますね。 二つの読みについて書かれた文が目にとまったので紹介します。 なお、タイトルでは「大和の上方の氏族」としましたが、原文は「大和の上方の士族」となっています。 「士族」と...

品田悦一氏による「梅花の宴」解説

これこれこれが言いたかった! と言う解説がありました。 新元号「令和」に込められた本当の意味をガチ解説した東大教授の文章がすごい やはり意味を知っていればそう思うよね。 とスッキリ。 4/24追記 詳細な解説が出ています...

By 不明 - in the site of http://www.asahi-net.or.jp/~SG2H-YMST/yamatouta/ ;Website「やまとうた」, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=164488

Zuhr⑭ 皇太子はいつの世も天皇に奉るべき暦書の編纂と暦日の観測が業務だった

獅子座の別名に大食星(たいじのほし)・太子星(たいしのほし)があるそうです。 「大食星」は獅子が万物を食い尽くすことから来ているとのこと。 獅子座だからライオンのイメージなのですね。 半円状の星の並びを托鉢の鉢に見立てて...

By TEN - コモンズにあるPDの衛星写真commons:file:Wfm tarim basin.jpgを元に『楼蘭王国史の研究』106ページ掲載の地図、『楼蘭王国』5ページ掲載の地図を参考として自作した歴史地図。, パブリック・ドメイン, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=566346

Zuhr⑬ 中臣氏-それは欧亜を往来する民族が漢人に長く同化した系統かもしれない

*これは過去記事から中臣氏に関する記述を独立させ編集しなおしたものです。 シルクロードの中継地だった「楼蘭」が、漢の時代に「鄯善」と改称しています。 鄯善の場所を確認します。 次の図は、紀元前一世紀頃の西域諸国です。 地...

萬葉集は八百萬やほよろず青人草あおひとぐさうたひの集大成

万葉集について興味深い記述がありました。  大伴家持(七一八~七八五)が、太宰権帥(だざいごんのそつ)大伴旅人(六六五~七三一)と共に筑紫に在ったのは養老四(七二〇)年から天平二(七三〇)年の間であった。  萬葉集二十巻...

賀茂神社(うきは市)

うきは市の賀茂神社。 赤い門が迎えてくれます。 なんとなく、宇佐神宮の呉橋っぽいなぁと思いました。 楼門の形と縁起に関係があるのかどうかわかりませんが、この神社の旧記には祭神の賀茂大神が宇佐から来たと書かれているそうです...