Zuhr⑥ 筑紫の神々は畿内に遷座して故郷発祥の地を凌ぐほどの繁栄隆昌を示している 

最澄が猿田彦命を山王として日枝神社に祀ったと言う伝承の続きです。 改めて該当箇所を引用します。 紅が来る年、白は去る年である。 日本の猿田彦命は古くは赤面白毛の姿であり、これを山王として伝教大師最澄(七六六~八二二)が比...

Zuhr⑤ 猿田彦命を山王として比叡山の日枝神社に祀った

紅白は北欧神話の二神で、紅はフレイヤ白はユールだと言う話を前回紹介しました。 紅白からの連想でしょうか、話題は猿田彦命の話に飛びます。 (猿田彦の姿は赤い顔と白い髭で表現されることがありますね。) 紅が来る年、白は去る年...