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賀茂神社(唐津市)

唐津市七山にある賀茂神社。 合祀された神社の鳥居でしょうか、いろいろな社号の鳥居がありました。 最初の鳥居は賀茂神社。 次は黒男宮。 木々の間を進みます。 現れたのは白山宮。 そして又登ります。 (初?)瀬宮の鳥居。 最...

大野城跡復元プロジェクト VR・AR体験

大野城跡の礎石建物群をバーチャルリアリティで再現したイベントに行ってきました。 現地には仮ブースのような物が設置され、中にある装置を覗く形でした。 福岡城や名護屋城のようにタブレットをかざして自由に見る感じではなく、固定...

空から見た水城 By Copyright © 国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省, Attribution, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=20691889

Zuhr⑩ 天智帝は磐井がひらいた水城なる瀦水塘を疎水式に船を通す湖にした

水城を中津、あるいは中大江(なかのおおえ)と言った話の続きです。(前記事参照。) 現在水城跡として土塁が残っていますが、通説では博多湾側に水がためられていたことになっています。 けれど『儺の國の星・拾遺』によれば、博多湾...

Zuhr⑨ 水城を中津 あるいは中大江なかのおおえと言った

海が陸に深く侵入していた時代、玄界灘と有明海は繋がっていました。 そのため北部九州は海峡で隔てられ、西の天原島と東の宇佐島で構成されていたとのことです。(前記事参照) 二つの島は現在の久留米市長門石付近で近接していました...

Zuhr⑥ 筑紫の神々は畿内に遷座して故郷発祥の地を凌ぐほどの繁栄隆昌を示している 

最澄が猿田彦命を山王として日枝神社に祀ったと言う伝承の続きです。 前記事でカットした部分を加え、改めて該当箇所を引用します。 紅が来る年、白は去る年である。日本の猿田彦命は古くは赤面白毛の姿であり、これを山王として伝教大...

Zuhr⑤ 猿田彦命を山王として比叡山の日枝神社に祀った

紅白は北欧神話の二神で、紅はフレイヤ白はユールだと言う話を前回紹介しました。 紅白からの連想でしょうか、話題は猿田彦命の話に飛びます。 (猿田彦の姿は赤い顔と白い髭で表現されることがありますね。) 紅が来る年、白は去る年...