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Zuhr③ 「なかて」とは竿に紅白の布を螺旋状に巻いて神を先導する器

前記事で、獅子座の一部を中国では「軒轅」と呼び、昔の人は「なかてのほし」と言った事を紹介しました。 また、「なかて」とは「時間空間の無明未妙の状を形容した古語」であり、「“とりつぎ” 或は “ひきあひ” など媒酌人的存在...

Zuhr② 獅子座を軒轅と言い 古人は「なかてのほし」と言った

中轅星(獅子座δ星)の「轅(ながえ)」は、 車輪が付いた乗り物を引くため前方に長く出た棒のことです。 コトバンクより引用 獅子座を構成する星々を黄帝の乗る車に見立てた、中国式星座から来た名付けのようです。  獅子座を軒轅...

堤土塁跡(三養基郡)

常々見たいと思っていた土塁をようやく見てきました。 『儺の國の星拾遺』にこのようなことが書かれています。  万葉の頃までは、山の麓の平坦な谷間を上手(かみて)と下手(しもて)の二つに別けて、その境の狭く縊(くび)れたとこ...

多賀星たがのほし

北斗七星の別名に多賀星(たがのほし)があります。 なぜ多賀星(たがのほし)というのか、その由来が次のように書かれています。  北辰(*注)を〝たたのみこのほし〟と古い祝詞に見たことがありました。〝たた〟とは〝なな〟即ち七...

戸畑恵美須神社(北九州市)

戸畑駅で降りて甘いかしわうどんを食べ、赤い橋を正面にてくてく歩く。 路地に入るとこんな建物があり。 神社がありました。 恵美須神社です。 この地に落ちてきた平氏が勧請したものだそう。 大正天皇もここから船に乗りました。森...