盃状穴のある石たち

自分用のメモです。 最近見た盃状穴のある石。 ・猿田彦碑の敷石(筑紫野市塔原南2丁目5−2あたり) ・綿津見神社の手水(福岡県福岡市東区三苫6丁目21) 一見何もないように見えるが、よく見ると盃状穴を埋めている。 ・弁財...

天満宮(鳥栖市)

御自作天満宮のほかにも、菅原道真自作の像がご神体と伝わっている神社があります。 鳥栖市酒井西にある天満宮がそうです。 神社の由緒が書かれた掲示板。 これによると、道真の従者として太宰府に来た長谷部武末という人がこの地に居...

上大利老松宮(大野城市)

大野城市上大利にある老松宮。 祭神は、菅原道真。 或いは島田忠臣の霊 ともいうそうです。 縁起板には「神社庁への届け出は菅原道真である。」とわざわざ書いてあります。 届け出は菅原道真だけど本当は島田忠臣だということでしょ...

多賀神社(直方市)①

直方市の多賀神社。 心惹かれる場所です。 『儺の國の星』によると、北斗七星の別名を「多賀星」と言うそうです。 だとすれば、多賀神社は北斗七星の名を持つ宮ということになりますね。 祭神は、境内の由緒によれば伊邪那岐大神と伊...

熊野道祖神社(福岡市)

福岡市南区にある熊野道祖神社。 神社の由緒。 祭神は、 伊邪那岐命 久那斗神 八衢比古神 八衢比売神。 境内末社に、 福徳稲荷大神 金伯五金大神 伊豆能売大神 のどの大神。 あまり見かけないお名前の神様もいらっしゃいます...

志賀海神社の参道

志賀海神社の真っ直ぐな参道。 ずうっと視線を伸ばすと山が見えます。 どうやらその先にあるのは脊振山頂のようです。 拡大します。 この画像からはわかりませんが、肉眼では脊振山のドームが見えました。 地図で参道の角度を確かめ...

老松神社(嘉穂郡桂川町)

嘉穂郡桂川町土師の老松神社。 由緒の記 (冒頭部分)。 主祭神は大国主神となっています。 創建の年代ははっきりしないとのこと。 ただ、大己貴命が少彦名命と力を合わせて天下を治めていた時、先払いをしばらくここに置いた土地だ...

天神社(嘉穂郡桂川町)

福岡県嘉穂郡桂川(けいせん)町にある天神社。 鳥居の神額。 鬼板。 鬼板の紋は梅です。 ところが祭神は少彦名神。 『福岡県神社誌』より引用します。 村社 天神社 嘉穂郡桂川村大字内山田字宮上 祭神 少彦名神 由緒 不詳明...

鮭神社(嘉麻市)

嘉麻市に鮭を神使として祭祀する神社があります。 その名も鮭神社。 道路に面した鳥居をくぐり参道を進むと。 二の鳥居が見えてきました。 参道は二の鳥居にまっすぐ続いていないので、90度方向を変え左にある石段から上がります。...

寳滿宮(太宰府市吉松)

赤信号で停車するたびに気になっていた小さな社。 太宰府市吉松にある宝満宮の境内社でした。 境内社と言うより、遙拝所のようです。 石碑に八幡宮遙拝所と書かれています。 もともと道路を挟んだスポーツ公園の所にあったのが、ここ...

宝満宮(福岡市井相田)

福岡市博多区井相田にある宝満宮。 御陵宝満から勧請された神社の5社目です。 こんもりと茂った社叢がいい感じの神社でした。 境内に神社の由緒を書いたものが見当たらなかったので、江戸時代に書かれた本から引用します。  寳滿社...

筒井宝満神社(大野城市)

御陵宝満宮から勧請された神社の4社目、筒井宝満神社です。 境内の縁起碑から抜粋します。 祭神 玉依姫命(たまよりひめのみこと) 縁起 玉依姫は延宝三年一月中区御陵の宝満神社から勧請した。 こちらも延宝年間の勧請でした。(...

御笠森神社(大野城市)

山田宝満神社の続きになります。 境内摂社の小さな祠(ほこら)が、地元の方に「元宮様」と呼ばれているところまで書いていました。 『福岡県神社誌』によると祭神は玉依姫と神功皇后です。 村社 寳満神社 (筑紫郡大野村大字山田字...

山田宝満神社(大野城市)

御陵宝満神社から勧請された五社の一つ、山田宝満神社。 神社の縁起を書いた説明板。 延宝年間の鎮座と書かれています。 中宝満神社と同じ頃ですね。 境内はすっきりとしてきれいに掃除されていました。 御潮井もちゃんと用意されて...

中宝満神社(大野城市) 

大野城市の中宝満神社。 鳥居の神額は「寳満宮」となっています。(竈門神社ではないのですね。) 向かって右の注連柱に「仰ぎ見る竃山 千仞の嶮(竃山を仰ぎ見れば千仞の嶮?)」と書かれていて、宝満山を敬っている感じが出ていまし...

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