織姫様に会いに(久留米市)
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『儺の國の星・拾遺』より七夕に関する記述を少し

織姫様に会いに久留米へ行きました。 手にしているのは筬(おさ)。 胸元から垂らしている布は高麗のノリゲのようにも見えました。 この地に連れてこられた織姫の故郷の衣装なのでしょうか。 けれど襟元は小さめの立て襟で洋風です。...

織島神社 立砂(小城市三日月町)

小城市にある織島神社。 参道の上を長崎自動車道が横切っていて、ちょっと見通しが悪い感じ。 鳥居は柱頭に台輪があります。 一の鳥居をくぐり長崎自動車道の高架をくぐると境内です。 ここは元々八大龍王を祀っていたのだそうです。...

美奈宜神社の盃状穴(朝倉市荷原)

朝倉方面に出かけました。 もう日暮れ時でしたがちょっとだけ寄り道。 朝倉市荷原にある美奈宜神社です。 黒田藩家老だった黒田一成お手植えと伝わる銀杏があります。 日没間近だったので光の具合があまり良くありませんが、きれいに...

住吉神社中津宮(福岡市)

福岡市南区にある曰佐(おさ)住吉神社。 用事があって通りかかったので、久しぶりに立ち寄ってみました。 かつて香椎古宮で仲哀天皇を祀っていた社殿です。 「曰佐住吉神社御由来考」によれば、宣化天皇時代の536年前後に住吉三社...

大原合戦展+北野天満宮(久留米市)

小郡市へ「大原合戦展」を見に行きました。 「大原合戦」というのは、中世に南朝方北朝方で戦った内の九州最大の合戦と言われているものです。 「筑後川の戦い」とも呼ばれています。 今年はその戦いから660年だそうで、小郡市を中...

綾部八幡神社(三養基郡) 旗上げ神事

三養基郡みやき町にある綾部神社の旗上げ神事に行ってきました。 神社の説明板。 麻製の旗を今日から秋分頃まで掲げて、旗の具合で風雨の襲来や農産物の豊凶を占うというものです。 日本最古の天気予報とのこと。 御神木は銀杏。 そ...

猿田彦神社の庚申祭(福岡市)

今日は十干十二支でいうところの庚申の日でした。 ひょんな事からそれを知りました。 福岡市周辺では、藤崎にある猿田彦神社の猿面を玄関に飾る風習があります。 これは庚申の日だけ授与されるいわば限定品で、時には長ーい行列が出来...

賀茂神社(うきは市)

うきは市の賀茂神社。 赤い門が迎えてくれます。 なんとなく、宇佐神宮の呉橋っぽいなぁと思いました。 楼門の形と縁起に関係があるのかどうかわかりませんが、この神社の旧記には祭神の賀茂大神が宇佐から来たと書かれているそうです...

賀茂神社(唐津市)

唐津市七山にある賀茂神社。 合祀された神社の鳥居でしょうか、いろいろな社号の鳥居がありました。 最初の鳥居は賀茂神社。 次は黒男宮。 木々の間を進みます。 現れたのは白山宮。 そして又登ります。 (初?)瀬宮の鳥居。 最...

盃状穴のある石たち

自分用のメモです。 最近見た盃状穴のある石。 ・猿田彦碑の敷石(筑紫野市塔原南2丁目5−2あたり) ・綿津見神社の手水(福岡県福岡市東区三苫6丁目21) 一見何もないように見えるが、よく見ると盃状穴を埋めている。 ・弁財...

天満宮(鳥栖市)

御自作天満宮のほかにも、菅原道真自作の像がご神体と伝わっている神社があります。 鳥栖市酒井西にある天満宮がそうです。 神社の由緒が書かれた掲示板。 これによると、道真の従者として太宰府に来た長谷部武末という人がこの地に居...

上大利老松宮(大野城市)

大野城市上大利にある老松宮。 祭神は、菅原道真。 或いは島田忠臣の霊 ともいうそうです。 縁起板には「神社庁への届け出は菅原道真である。」とわざわざ書いてあります。 届け出は菅原道真だけど本当は島田忠臣だということでしょ...

多賀神社(直方市)①

直方市の多賀神社。 心惹かれる場所です。 『儺の國の星』によると、北斗七星の別名を「多賀星」と言うそうです。 だとすれば、多賀神社は北斗七星の名を持つ宮ということになりますね。 祭神は、境内の由緒によれば伊邪那岐大神と伊...

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