三原の潟には Papyrusパピルス Japonicaヤポニカ と名をつけるべき背高いあしが生い茂っていた

前記事で、エジプトの葦(パピルス)舟が古代日本にもあり、材料の三稜篠(みはらのしの)をとって、〝みはら〟とも呼ばれていたことを紹介しました。 〝みはら〟に関しては、ほかにこんな記述もあります。 筑後三原は玄界灘と有明海の...

埃及エジプト葦舟あしぶねは日本にもあった
 人が乗るスペースを〝しなのり〟と言った

『儺の國の星・拾遺』には、材料(草舟・刳り舟・板舟など)や、用途(外海・内海・河川用など)による、様々な船の話が登場します。 その中から、かつて存在し今は失われてしまったという〝葦舟〟の話を紹介します。 埃及(エジプト)...

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