ipadカバーのマイク穴をピンホールにして日食観察

今日は西日本を中心に日食が見られましたね。

夏至と重なったこともあり、話題になっていました。

ステラリウムで作成した日食図

食の最大頃ちょうど移動中でしたので、公園に車を止めて見ました。

実は用意していた観察具を忘れてしまい、どうしたものかと思っていると、ipadカバーのマイク穴がほどよい大きさであることに気づきます。

・・・「これ、ピンホールに使えるのでは?」

早速白いところを背景にして、影を映してみました。

左手でカバーを持って右手でカメラ撮影したのでブレブレですが、欠けているのがわかるでしょうか。

実際にはピントを合わせて見ていましたから、ちゃんと三日月になっていました。

カバーにはカメラ用の穴もありますが、大きいのでピンホール現象が起きていないことがわかります。
(もっと焦点距離を長くとればいいのかもしれませんが。)

手元で見るにはマイク穴くらいの大きさがいいようです。

ipadには上部にもう一つマイク穴がありますが、角度を変えるとこちらにも欠けた太陽が見え、ダブル三日月となりました。

日食は、専用の道具がなくても、あり合わせのもので観察できるというお話でした。
(多分、厚紙にペンでブスッと穴を開けてもいけるのでは?)

楽しい時間でした。