初御代桜(那珂川市)

この時期那珂川市の山田交差点から岩戸城跡を見ると、ふもとにピンクの塊が見えます。

ちょっと思い立って立ち寄ってきました。

個人のお宅なのでブログに載せるのはどうかと思っていたのですが、駐車場の案内まで出ていて今やすっかり町の名所。
(とはいえ、ご厚意で解放してくださっているので、ご迷惑にならないようにしたいものです。)

この花は「初御代桜はつみよさくら」という切り花用の園芸種です。

見ると確かに枝が細く、花がたくさんついています。

メジロがたくさん居てかわいかった。

タブレットではこれが限界で、風もあったのでボケボケですが、ちらっと写っています。

桜は切らない方が良いとされていますが、この種は切っても木が弱らないそう。
いいなあ。植えてみようかな。

裂田溝さくたのうなで公園が駐車場で、神功皇后伝承のある用水路を見ながらの散歩も楽しい。

途中に神功皇后お立ち石なるものがありました。

拡大。

『儺の國の星』読書メモがすっかり停滞しております。
デネボラを拝して舞う夜神楽の話が難関で、秋分元旦からミトラ教に行ったり、三拍子の踏歌からケルトのジグに行ったり、すっかり迷子。

ほんと何してるのかと思うけれど、こういうのいろいろ調べるのが好きなんです。

調べるって言うか、関係ありそうな本を探して読んでるだけなのですけれど。

有意義な暇つぶし?ですね。はい。

*難解ですよねーと言われたので補足。
難解ではありません。あくまでも難関。
(文章は難しくないし、ヒントもたくさんちりばめられてます。自分の受け皿の問題。)

[最終更新日]2020/03/20