Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

高野山奥之院

紀州に行きました。

高野山にちょっとだけ寄り道。

お大師様にお参りさせていただくだけなので、奥之院の燈籠堂地下へ直行です。

ここは大師が入定された場所と同じ高さにあり、正対して礼拝できることで知られています。

読経されている方のお邪魔にならないよう、法具と数珠に触れさせていただいたら後ろに下がって手を合わせました。

それから、黒田家の墓所にも。

豊臣家の墓所と向かい合っているのは、官兵衛のおかげで天下を取れたからだそうです。

ほんとかしら。

補足

この記事は、はじめ空海の入定に関する内容を書いていましたが、後でその部分を削除しています。

なぜなら『続日本後紀』の荼毘に関する記述を知らずに書いていたからです。

空海が火葬されていたとすると話が違ってきますので、仁明天皇承和2年三月庚午の「不能使者奔赴相助茶毘」について、もう少し材料を調えてから改めて書こうと思います。

『続日本後紀』は国立国会図書館デジタルコレクションで読むことが出来ます。

空海の荼毘に関するページは→こちら

0