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沙羅星と伽日良星の由来

BC1200年7月4日夏至 西安大明宮から南を見る 星座は28宿
BC1200年7月4日夏至 西安大明宮から南を見る 星座は28宿

沙羅星と伽日良星の由来は、「夏至の日に老いも若きも相睦び相和す祭り」「真夏の夜の舞踊」でした。
それはすでに殷の時代には見られ、王朝の交替とともに名が変わりながらも続いていたようです。

沙羅星の方は、周と秦の時代の呼び方を合わせているのですね。
周代のさく・さ(祚)と秦代の臘で「□(祚)」。

ということは、沙羅さら星の名前は少なくとも秦以降に成立したと考えられます。

また、殷代に嘉平と言っていたのを、倭人は「かひら」と読み韓人は「何比羅」と書いた。とありました。
とすると、時代は1世紀から5世紀ぐらい?
(この場合の韓人は、朝鮮半島南部にいた民族のことだと思います。倭人に対応するのですから、中国にあった韓(現在の陝西省付近)はちょっと離れている気がします。)

この祭りと「猿田」の収穫祝いが習合したのだとしたら、やはり弥生時代の話、と言うことになるのでしょうか。

時代がわかるように、年表をおいておきます。

夏至祭り関係年表と星図
夏至祭り関係年表

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