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佐保川天満宮 (奈良市西包永町)

ここは、「ああ奈良に来たなぁ」と私が感じる神社の一つです。
とても心惹かれるものがあります。

扉の隙間から由緒書きを撮影しました。
一枚に収まらなかったので二枚分をくっつけています。
   ↓

天神(雷)が菅原道真と結びつけられる前の天神信仰だったのですね。

佐保姫明神というのは春を司る佐保山の神霊佐保姫ですね。(秋を司る竜田山の神霊竜田姫とともに、東西・春秋の一対の女神とされています。垂仁妃の狭穂姫命と混同されるようですが、この神社に関しては自然界を神格化したもののように感じました。)

このあたりは奈良(さらしが盛んだったそうで、佐保姫は桜のほかに機織りとも結びつけられる事があるそうです。

奈良には延喜式とはちょっと違う神様たちがいらっしゃって、サイズも徒歩(かち参りスタイルに沿っている感じで、すごく好きです。

かつて佐保姫明神があったとされる多聞山(眉間寺山)。

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