筑前大島 天の真名井

毎年8月7日に「大島中津宮七夕まつり」が開かれます。
(旧暦の七夕の日だと毎年変わるので、月遅れの日程に固定されているようです。)

中津宮 門

宗像大社中津宮の境内は七夕の飾り付けがされていて、賑やかでした。

境内には天の真名井と呼ばれる湧き水への入り口があります。

きれいな水が流れる川崖から清水が湧いています。盥と柄杓が置いてありました。
(川の水か透明すぎて写らず、山道のように見えていますが水が流れています。
そしてこれが“天の川”だそうです。)

盥部分を拡大しました。石祠の中に水が湧いています。

宗像大社中津宮がある場所は、もともと船が風よけに寄港したり水を補給しに来たりした土地だったのではないかと思いました。
その後航海の安全を祈る社が祀られるようになったのではないでしょうか。

[最終更新日]2018/10/22