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仙崖さんと七日間

禅画や狂歌で知られる仙崖和尚の命日が10月7日ということで、博多聖福寺ではいろいろな行事が行われています。

題して「仙崖さんと七日間」。

内部は非公開のお寺なので、数少ない拝観のチャンス。

今回は宝物館の特別拝観に行きました。

事前に申し込むのが確実ですが、席があれば当日でも参加できます。

受付会場には幟が立っていました。

「拝観謝絶」の立て札を横目に入っていきます。

円錐の砂山があり、きれいでした。

突き当たりが寺務所(庫裡)です。
(ここで普通に御朱印やお守りなどいただけます。)

時間になると立礼席に案内され、ご住職がお話されながらお手前をされました。(お菓子は石村萬盛堂の「仙厓さんもなか」でした。)

お茶をいただいた後宝物館へ移動。

なんと、写真撮影OK。

フレンドリーな雰囲気の中、説明を受けながらの鑑賞タイムはとても楽しかったです。

たくさん写真を撮りましたが、やはりネットに上げるのは憚られますので一つだけ。

仙崖和尚が使っていた鳥居型の硯だそうです。
僧侶と鳥居の取り合わせが珍しいと感じるのは、廃仏毀釈後の世を生きているからなのでしょうね。

土日は仏殿(普段は非公開)での呈茶もされているとのことです。

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